お茶は万病に効く!?・・・その1
中国茶の叡知を結集してつくり上げた鳥龍茶が誕生したのは一六世紀のことですが、中国でお茶が飲まれはじめたのは、紀元前二七〇〇年(つまり今から実に四七〇〇年も前!)からだと言われています。
山東省にいたと言われる"伝説の皇帝"神農が初めてお茶を知ったのが喫茶の始まりだとされています。
この神農という人物は、中国における医学薬学の祖と言われている人です。
そして長い間、お茶は「万病に効く薬」として中国人たちに飲まれていました。
ですから、最近になって鳥龍茶だけではなく緑茶などの効能が注目されていますが、中国では「お茶は体によい」ということは周知のことらしいのです。
うーん確かに。たまにテレビでも見かけるような気がします。